SAY’sエイジレスバレエは
医師の監修を受けたレッスンプログラムです!

SAY’sエイジレスバレエは単なるバレエエクササイズではなく、
50・60・70・80代の健康寿命を伸ばすことを目的としています。

監修 宗像靖彦 先生 医療法人 総志会 宗像靖彦クリニック 理事長

 

munakata
「超高齢化」と「超少子化」
日本の医療は破綻寸前です。
自分の健康は自分で守ってゆかなければなりません。
「齢だからダメなんだ・・」は通用しません。
健康であることは年齢を問わず私たちに与えられた「義務」なのです。
皆さんもSAYの仲間になりませんか?
究極の「健康」を求める旅に出てみませんか?
私もSAYの一員として医師の立場から皆さんの「健康」を精一杯サポートしてまいります。

医療法人総志会 宗像靖彦

 

日本現代舞踊協会会員
エトワールバレエ館(仙台) 校医
髙橋裕子モダンバレエ研究所(仙台) 校医

医療法人 総志会 宗像靖彦クリニック ホームページ http://munakata-cl.jp/

アドバイザー 宗像恵 氏 医療法人 総志会 宗像靖彦クリニック バレエ外来担当秘書

 

京都バレエ専門学校卒業
日本バレエ協会会員

 

新聞記事(抜粋)

防ごうロコモ

~足腰訓練若い頃から~ 歩行など日常生活に必要な運動機能が低下した状態となる「運動器症候群(ロコモティブシンドローム)」 日本整形外科会ではチェックリストやロコモ対策のトレーニング法も公表し注意を喚起している。 ロコモは、筋肉や関節、骨などの機能がおとろえ、要介護や寝たきりになるリスクが高い状態を示す。 早い人では60代から。

運動ではウォーキングが普及しているが、太ももやお尻の筋肉は強くならない。 ふくらはぎの筋力や下半身の柔軟性をつける運動も必要。

日経新聞2013 10/8 夕刊

バレエに学ぶ肉体改善法

バレエの基本動作には、姿勢や血行をよくしたり、筋力をつけ たりする効果があるという。 バレエといえば、足を高く上げたり、飛び跳ねたり激しい動き をするイメージがある。だが、バレエの基本動作には一般の人 でもまねしやすく、健康につながるものも多い。

日経新聞 「日経プラス」2014 4/12


脳の活性化

クラシック音楽には、右脳を活性化する効果があるといわれています。 脳をリラックスさせ、脳をアルファ波*1にする。精神安定作用も(音楽セラピー)。

さらに、体を動かすと心も体もスッキリする。特に足を動かすと脳全体に大量の血液が送られ、脳内の神経細胞の働きが活発になるといわれています。 足を動かす利点は、他のどの部分より筋肉が多いということ。筋肉と神経は密接な関係にあり足をよく動かすことは、脳への信号が活発に発せられ、脳の活性化に繋がる。

そして、私たちが提唱しているエイジレスバレエは、手先から上半身、足を動かす優雅な全身運動。全身運動は海馬*2を発達させる効果があるといわれています。 ゆっくりと筋肉を使うので、体への負担も少ないといえます。

*1アルファ波・・・心身をリラックスさせたり、何かに興味を持っているときに見られる波形。この状態の時に、脳が活性化する。

*2海馬・・・・・・記憶や空間学習能力にかかわる脳の部位。

※参考資料

【音楽の効用】 http://goodbrains.net/syumi/music.html

【セレンディピティ】 http://serendipity-japan.com/brain-activation-897.html

【日本臨床美術協会】 http://www.arttherapy.gr.jp/about/

【Dreamer】 http://goodluckjapan.com/brain/

【東京大学大学院新領域創成科学研究科】 http://www.k.u-tokyo.ac.jp/news/20100112press.html

【筑波大など、低強度の運動が脳の「海馬」の神経新生を高める仕組みを解明】 http://news.mynavi.jp/news/2012/07/27/116/