3月25日「80歳になった時、夢を語れますか?」


4050607080歳代の方へ
80歳になった時、夢を語れますか?

 

自分らしくイキイキと生きる。
スタートしよう! 自分の健康づくり。
~体づくりと生きがいづくり~

●日時 2018年325(日曜日)
※衆議院選挙実施のため会場が使用できず、
2017年10月22日実施の予定が延期となり、
3月25日となっています。

14:0016:00(13:00開場)
13:00~14:00 健康チェックコーナー 
   (脚力年齢、骨密度チェック等。内容は変更する場合があります)

●場所 大阪市立西区民センター
地下鉄「西長堀」駅下車、すぐ。

●参加費 無料 250名 

入場チケット等は有りません。直接会場へお越しください。

【一部】講演

「人生最後の日まで歩ける体づくり」
~ゆったり呼吸、ゆっくりストレッチ~
(ロコモ対策の重要性と運動)
講師
一般社団法人 日本エイジレスバレエ・ストレッチ協会 代表理事 田仲智子

二部

「老化ストップ! まっすぐな姿勢、大きな筋肉の強化」
~エイジレスバレエ・ストレッチの実践内容と効果ご紹介~
解説 一般社団法人 日本エイジレスバレエ・ストレッチ協会 理事 藤井治子

・姿勢の大切さ

・大きな筋肉の強化と体の柔軟性

・効果ご紹介(QOLの向上)

・レッスンの内容(ビデオ)

・エイジレスバレエ・ストレッチ教室の

生徒さんによる踊り

主催 : 一般社団法人日本エイジレスバレエ・ストレッチ協会
共催 : 大阪きづがわ医療福祉生活協同組合、大阪市立西区民センター

後援 : 大阪市、大阪市教育委員会、堺市
協賛 : 大王製紙株式会社、チャコット株式会社、株式会社エイジプラス
協力 : 一般財団法人大阪スポーツみどり財団、大阪天満宮(梅香学院)、
特別養護老人ホーム 故郷の家

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80歳になった時、自分の夢を語ることができたらすばらしいことだと考えています。

人生最後の日まで、自分の夢や目標があることは、自分の人生をイキイキと輝かせてくれるものです。

世間の常識とは少し違った考え方かもしれませんが、このような考え方が常識になる世の中にしていきたいと思っています。

そのためには、体と心が健康であり、人生最後の日まで自分の足で歩けて、自立した生活ができることが基本となると思います。

体はメンテナンスが必要です。

50歳を過ぎたあたりから、筋力は急に減少し、骨は骨粗鬆症への道をたどりはじめます。

ロコモティブシンドロームという言葉をご存知でしょうか?

2007年に日本整形外科学会が提唱した言葉です。

骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰え、自立した生活ができなくなってきて、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。 この要支援、要介護になる危険の高い状態がロコモティブシンドロームです。

誰かに介護してもらうということ。これは介護者にも負担をかけますが、何より自分の自由度がかなり制限されるということ。

自由に買い物に行くことも難しくなり、進行するとトイレにも一人でいけなくなる・・・・・

この状態で人生を楽しむ、イキイキと生きることはかなり難しくなってきます。

そうなる前に、自分自身と向き合っていただきたいのです。

40歳くらいから自分の将来と向き合って、どう生きていくのか一度考えてみましょう。

このコメントを読んだ方が、60歳の方でも大丈夫です。気づいた時からすぐにスタートしましょう。手遅れにならないうちに、自分の未来を明るくするために、自分自身と向き合うことも含めて楽しんでチャレンジしていきましょう。

体が楽になったり、筋力がついて動きやすくなるだけで、生活は変わっていきます。

健康講座でぜひいっしょに考えていきましょう!!